動悸・息切れ症状チェックシート|病院に行くべき危険なサイン

動悸・息切れ症状チェックシート|病院に行くべき危険なサイン

動悸や息切れを感じたとき、それが「疲労やストレス」なのか、それとも「病気のサイン」なのか、見分けるのは難しいものです。以下のチェックリストを活用し、早急な受診が必要な症状を見逃さないようにしましょう。

迷わず「循環器内科」を受診すべき危険なサイン

以下の項目に一つでも当てはまる場合は、心臓や肺に重大な病気が隠れている可能性があるため、必ず専門医(循環器内科)を受診してください。

  1. 動悸や息切れとともに、「強い胸の痛み」「圧迫感」「締め付け」を伴う。
  2. 動悸・息切れと一緒に、「意識を失った(失神)」「強いめまい」「冷や汗」が出た。
  3. 「安静にしている」のに息苦しくて、横になれない(起座呼吸)。
  4. 脈が飛んだり乱れたりする症状が、「頻繁に、長時間続く」。

セルフケアで様子見できる可能性が高い症状

以下の項目のみに当てはまる場合は、まずは生活習慣の見直しやセルフケア、市販薬の活用で様子を見ても良いでしょう。

  • 強いストレスや緊張、カフェインを「過剰摂取した後だけ」症状が出る。
  • 深呼吸や休憩をすれば、「比較的すぐに症状が治まる」。
  • 症状は出るが、「日常生活や仕事に大きな支障はない」。

しかし、セルフケアを続けても症状が改善しない場合は、念のため専門医に相談しましょう。

動悸・息切れ症状チェックシート|病院に行くべき危険なサイン

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